オオムラサキ・ゴマダラチョウの越冬幼虫を見つけました。(美濃加茂市蜂屋)

catapi

オオムラサキ 越冬幼虫 (右の小さいほう) 体長 14.0mm
年一回、東海地方では7月始め頃に多く発生します。主に4齢幼虫で越冬。
日本の国蝶として有名で、ゴマダラチョウと同じくエノキを食べます。里山
の多くの場所で見られますが、開発等の影響でだんだん減っているように
も感じます。
ゴマダラチョウ 越冬幼虫 (左の一回り大きいほう) 体長 19.5mm
東海地方では普通年二回発生しますが、北海道などの寒冷地では1回、
九州地方では3回発生するところもあります。市街地などかなり普遍的に
分布します。

omurasaki gomadara
オオムラサキ(美濃加茂市にて) ゴマダラチョウ(甚目寺町にて)

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