|

ようろうさん |
|
|
|
| 859m |
|
2003年6月8日 |
|
| 三角点情報 |
基準点コード |
点名 |
種別 |
標高 |
|
| 5236-74-1201 |
養老山(ようろうざん) |
1等 |
859.31m |
|
インターネットで知り合った「山歩きのお友達」と養老山ハイキングしてきました。私たちは3回目の養老山
ですが、タニウツギ、エゴノキなどきれいな花たちに迎えられて楽しいoff会になりました。
通風をにわかに発症した「よ○庵さん」や、最初に飛ばし過ぎてオーバーヒートしてしまった「△げさん」がリ
タイヤされたのは残念でしたが、恒例の「山歩きの後の宴会」はいつものように楽しく、賑やかなものでした。
初めて参加されたもせてさご夫妻、健脚ぶりにビックリ。ご専門のキノコのお話が聞けなかったのは残念。
山頂付近でスミナガシの写真を撮ることが出来ました。 |
| 養老駅 |
12:30 |
→ |
養老の滝 |
13:10 |
→ |
三方山 |
14:35 |
→ |
養老山 |
15:30 |
| 養老山 |
15:35 |
→ |
養老の滝 |
16:55 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
この(前方に見える)巨石堰堤は木曽三川分離工事で有名な、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケ(1842〜1913)の提案により建設されたものと言われています。
明治11年東海地方に派遣されたデレーケは、「川を治めるにはまず山を治めるべし」という思想のもと、「オランダ工法」により南濃町般若谷、羽根谷を手始めに他の砂防工事も指導し、この巨石堰堤もその一つと考えられています。
この巨石堰堤は幅・約40メートル、高さ10メートルあり、百年以上過ぎた今も芸術的な姿を残し、昔と変わらぬ防災効果を発揮しています。
(堰堤の案内板より) |
| 小倉山付近から笙ケ岳(養老山脈最高峰)方面 |
|
 |
 |
|
三方山付近 |

|